2025年11月23日(日)、長瀞のC58を狙いに行きました。どうやら紅葉の当たり年らしいのですが、そう言われても、どこに行けばよいのかわからないようなところもあって、そういや長瀞で撮ってない、ってことで。
「東急西武まるごときっぷ」(横浜から副都心線と西武線乗り降り自由で1900円)で西武秩父へ向かう列車は、

特別塗装の4017編成でした。西武秩父線開通55周年記念車両。沿線で走りを撮りたいものです。
親鼻駅でお仲間のみんみんさんに拾ってもらい、列車を待ちます。予報は午後から晴れ、なんですが、往路の時間は、

ドン曇り、でした。紅葉もくすんでキレイとは言い難い。既に葉が落ちている木もあるので、一週間前の方がよかったですかね、どうでしょう? 往路はメインではないとは言え、いい煙だけに惜しいところです。
道の駅で買った総菜パンとビールの昼食を河原でいただきます。幸い少しずつ晴れてきまして、


14:38の上り、14:55の下り貨物はこんな感じ。
そして本チャンは、

まずまずな陽が射して満足。午前中の曇り空からよくここまで回復したもんだ、と運の良さに感謝です。相変わらずの絶気運転は仕方ないですね。良い場所で汽笛を鳴らしてもらったのが幸いでした。
太陽光線が強くなってきたので、居座って電車や貨物を狙います。

後方に下がって岩の中腹ぐらいから。さらに後方から狙っている方々がいらっしゃいました。

随分前のダイヤ情報「四季を走る鉄道」でこんな感じの写真を見て感嘆した覚えがあるのですが、撮れる時はあっさり撮れるもんです。

さすがに限界光線で、数分後に太陽はログアウト。
日没後は川下側に移動してシルエットタイム。





誰でも簡単に映え写真が撮れる、良い撮影地ですね。

コメント