1800番台という亜種を除くと、1193はラストナンバー。1977年度に福知山機関区へ新製配置。
急行「だいせん」後走りの客レ。

2年後。

客車が変わりました。川面の反射が見た目にはキレイだったのでしょうが、白黒じゃ、ね。
これは珍しい、

ハネの団臨。山陰に昼間に入るのは大変珍しい、ということで、諸先輩方々と向かいました。
白黒は望遠で。

休日は後ろに回送のDD51が付く列車ですが、

GWのせいで無し。
こちらがノーマル。

今なら尾灯点灯のトンネル出た後追いとか狙うんでしょうねえ。
回送付きの重連。

福知山線、山陰本線京都口ともに、旧客が12系に置き換えられたのは1985.3で、当初は全車0番、少しずつ帯無し両端ロングシートの1000番台に改造されました。私が熱心に撮影したのは87年までですが、1000番台で揃った編成を見ることはなく、緩やかなペースで改造されていた印象です。
DD51 1193は1191や1192と共に、88年度に亀山、その後宮原へ移り、言わずと知れた現役機であります。


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