ライプツィヒ市電のタトラカーを撮影する!

ヨーロッパ

2026年3月13日(金)、出張で訪れたライプツィヒでの仕事が早く終わり、タトラカーを見物する時間が出来ました。訪問前にサッと調べてみたものの、稼働中か否か判然としなかったのですが、前夜に中央駅前で目撃したため、運が良ければ撮れるのでは?と淡い期待を持って線路端に立ちます。

果たして、

あっさり撮れちゃいました!

様子をつかむため、しばらく待ちましたが、

基本は新しい車両が多いです。

この異形のトレーラーをつなげる文化は面白い。

キタ。

高々と振りかざすパンタがカッコ良過ぎる。

どうやら8系統は安定的にタトラっぽい。

ちょっと撮れたらいいや、ってつもりでしたが、せっかくなので少し歩いてみます。

それにしても暑苦しいカラーリングではある、笑。

扉が無い方の側面、新幹線0系とか、10系客車あたりを思い出します。なぜかはわからん。

単車でトレーラー牽くのもアリらしい。

夕方に用事があるため、この辺で戻ります。

なんかもうパンタにしか目が行かん。

ここでタトラを撮りたかったのですが、8系統で新型が来てしまった(4枚目)ので諦めます。

「SPYxFAMILY」のオスタニアっぽい、

つまり東側の面影ぷんぷん。東西ドイツ統一から35年も経ってるんですけどね、建物が醸す雰囲気は容易には消えません。

左の個性的な建築物は、

ライプツィヒ大学。多分。

時間にして1時間半ほど。もっと撮りたいところですが、そうもいかず、これで切り上げることにしました。Wikiには2028年までに引退、って書いてありますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました