ミラノ市電を撮影する!

ヨーロッパ

2026年3月10日(火)、出張でミラノに宿泊する機会があり、トラムを撮影してきました。といっても夜の1時間強だけなんですけど。

どの路線に旧型が走ってるのかも知らぬまま、中央駅近くのホテルから一番近い線路まで10分ほど歩くと、

いきなり大当たり!

しかも結構な頻度でやってきます。

全面広告車も

小ジャレててイケちゃうからさすが。

とはいえやっぱり標準色が俄然よろしい。

ずいぶん前に見たときはオレンジ一色だった記憶なのですが、2007年以降に現行のカラーリングになったそうです。

外開きの木製ドアがたまらんのよ。

1928-1930年製なので車齢95-98年、なのにまとまった両数が現役って、ちょっと異常だと思います。

いうて寒色系の広告車はパッとしません。

思いもよらぬ

前後左右からの歩行者・自転車・クルマで、写真が面白くなったりボツになるのは万国共通。

SUSHI RESTAURANT NARA. 奈良は海も無いし、寿司といえば本来押し寿司か柿の葉寿司では?って話はさておき、日本食=ラーメンか寿司、ちょっとオシャレ、わずかな例外を除き中国人の経営+調理、というのがヨーロッパにおける常識。

オバサンがめっちゃオシャレなのもヨーロッパ。

ただミラノはやっぱりちょい格上な感じはありますね。

少し歩いてViale Vittorio Veneto。

Repubblica.

Piazza San Gioachimo.

後部はなんとなく口角を少し上げて笑っているようで、カワイイのです。

ホテルから徒歩圏内ながら偶然旧型との遭遇率が高く、大変ラッキーでした。続編もありますので追々。。。

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