津軽鉄道を撮影する!

東北地方

2026年1月27日(火)、大人の休日俱楽部パス5日目最終日に津軽鉄道を訪問しました。

金木発の始発列車が到着。

2026.1.27 6:21 津軽鉄道 五所川原駅 502レ 55mm

こんな写真が2026年に撮れるとは思いもしませんでした。昭和ですやん。

折り返し下りの始発列車になります。駅の窓口はまだ開いておらず、

車補です。

金木で下車。天気が良ければ奥まで行くつもりでしたが、フリー切符も無いし、午後には帰路に就くので、今回はここまでにします。

嘉瀬寄りの築堤へ。

2026.1.27 7:34 津軽鉄道 金木-嘉瀬 4レ 75mm
2026.1.27 8:31 津軽鉄道 嘉瀬-金木 3レ 70mm

変哲もない。それがいい。

時間があるので、

太宰治の生家「斜陽館」へ寄ってみました。地主の旧家の六男で、家業も家族のことも好きではなかったとか。予備知識ほとんどゼロで訪問したのですが、なにしろものすごい豪邸で、それだけでも面白かったです。

二駅戻った毘沙門下車。

津軽飯詰寄りの少し開けた場所で、

2026.1.27 10:47 津軽鉄道 津軽飯詰-毘沙門 5レ 70mm
2026.1.27 10:47 津軽鉄道 津軽飯詰-毘沙門 5レ 40mm

上下一本ずつ。

2026.1.27 11:13 津軽鉄道 毘沙門-津軽飯詰 152レ 60mm

これ、本来はストーブ列車ですが、2025/12/29、走行中に連結器が外れて緊急停止したことから運行見合わせ中、でした。

乗って帰る列車の25分前に通過する列車は、

駅でお茶を濁しました。

2026.1.27 12:16 津軽鉄道 毘沙門-嘉瀬(後追い) 153レ 400mm

渋い待合室ですが、建造されたのは最近みたい。

帰路へ。

2026.1.27 12:42 津軽鉄道 毘沙門-津軽飯詰(車内) 10レ 35mm

五日間の函館・青森ツアーも終わりかあ。

2026.1.27 12:44 津軽鉄道 毘沙門-津軽飯詰(車内) 10レ 35mm

ユキ鉄を満喫できて良かった。それにしても、数えられないくらい滑って転んだな。

2026.1.27 12:45 津軽鉄道 毘沙門-津軽飯詰(車内) 10レ 35mm

名残を惜しむかのように五所川原駅で最後のスナップ。

ストーブ列車、結局このシーズンは復活せずじまいだったようです。

本日も五能線は運休、さらに奥羽本線も、なので、あらかじめ調べておいた五所川原-新青森のバスに乗ります。1200円で1時間。なんだかねえ。もうそんなに雪降ってませんけど。津軽鉄道は定時で運行してますけど。というより、道路はクルマが走行出来てるのに鉄道が何日も運休してるのって、なんかおかしくないですか? 私のアタマが古いだけ?

新青森15:52発、はやぶさ32号で東京19:04着。福島の人さんに「美味い」と教えてもらった大館の鶏めしをパクついた後は、訪問中ほとんど読めなかった太宰の「津軽」を読んで5日の旅の〆としました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました