2026年1月27日(火)、大人の休日俱楽部パス5日目最終日に津軽鉄道を訪問しました。
金木発の始発列車が到着。

こんな写真が2026年に撮れるとは思いもしませんでした。昭和ですやん。
折り返し下りの始発列車になります。駅の窓口はまだ開いておらず、


車補です。
金木で下車。天気が良ければ奥まで行くつもりでしたが、フリー切符も無いし、午後には帰路に就くので、今回はここまでにします。


嘉瀬寄りの築堤へ。





変哲もない。それがいい。
時間があるので、


太宰治の生家「斜陽館」へ寄ってみました。地主の旧家の六男で、家業も家族のことも好きではなかったとか。予備知識ほとんどゼロで訪問したのですが、なにしろものすごい豪邸で、それだけでも面白かったです。
二駅戻った毘沙門下車。



津軽飯詰寄りの少し開けた場所で、


上下一本ずつ。

これ、本来はストーブ列車ですが、2025/12/29、走行中に連結器が外れて緊急停止したことから運行見合わせ中、でした。
乗って帰る列車の25分前に通過する列車は、


駅でお茶を濁しました。

渋い待合室ですが、建造されたのは最近みたい。


帰路へ。

五日間の函館・青森ツアーも終わりかあ。

ユキ鉄を満喫できて良かった。それにしても、数えられないくらい滑って転んだな。

名残を惜しむかのように五所川原駅で最後のスナップ。






ストーブ列車、結局このシーズンは復活せずじまいだったようです。

本日も五能線は運休、さらに奥羽本線も、なので、あらかじめ調べておいた五所川原-新青森のバスに乗ります。1200円で1時間。なんだかねえ。もうそんなに雪降ってませんけど。津軽鉄道は定時で運行してますけど。というより、道路はクルマが走行出来てるのに鉄道が何日も運休してるのって、なんかおかしくないですか? 私のアタマが古いだけ?
新青森15:52発、はやぶさ32号で東京19:04着。福島の人さんに「美味い」と教えてもらった大館の鶏めしをパクついた後は、訪問中ほとんど読めなかった太宰の「津軽」を読んで5日の旅の〆としました。




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