2026年1月26日(月)、弘南鉄道大鰐線を撮影すべく、6:50の始発に合わせて中央弘前駅へ。

この日は1月21日(水)以降5日間続いた全線運休から、中央弘前-津軽大沢への部分運転を再開する最初の日でした。余談ですが、部分運転は1月30日(金)まで続き、1月31日(土)2月1日(日)再度の全線運休の後、2月2日(月)~2月11日(水)にまたもや中央弘前-津軽大沢の区間運転へ、2月12日(木)にようやく全線運転再開となっています。
ザ・地方私鉄始発駅。

待合室で改札が始まるのを待っている間に、


東奥日報の取材を受けたのですが、我がコメントは採用されなかったことを翌朝の同紙で確認しました。
電光表示を見ながら、いや、大鰐まで行かないんだよね、とか、


「ゆき」より「大鰐」をひらがなにした方がよいのでは、とか、つい毒のあるツッコミを入れそうになってしまいます。だって楽しみにしてたのに、津軽大沢までとは。。。
乗ること15分、津軽大沢着。前日に運行されて話題になった、


ラッセル電車がパン上げで止まっています。


間近で見るとその存在感に気圧される威容。

「鉄道省 苗穂工場 昭和12年」。すご。


駅員の方に尋ねたところ、走るか走らないか、走るとしてどっち方向か、何もわからない、とのこと。
でしょうね。。。限られたリソースで最大の効果を得るために、悪手を打つわけにはいかず、決断は慎重にならざるを得ないと思います。大変ご苦労様です。
えっ!なんでここの電光表示、ウルトラマンのタイトルテロップみたいな字体なん?

というツッコミを呑み込み、折り返し弘前方面へ。千年(ちとせ)下車。

寒い中傘差して並んで乗る方も大変。雪で埋もれた線路の上に電車を走らせる方も大変。


駅の裏口は、



ジャンプしないと駅舎に入れないほど積りまくりでした。
大鰐寄りの鉄橋へ。

逆サイド。

小栗山まで歩き、電車に乗って、

津軽大沢へ。ラッセル電車は変わらず動かず。なので松木平方面へ歩き、

ロングで2枚。

銀の電車は背景に沈みがち。
松木平~津軽大沢(ラッセル動かず)~聖愛中高前。


何度失敗してもついやってしまう、

AFで手前の雪にピント合うやつ。
駅で電車待ってたら、おじいさんが「もう庭に雪捨てるスペースがない、30年住んでるけどこんなに降り続くのは初めて」って言うてはりました。
隣の弘前学院大前。


さらに隣の弘高下。


図らずも全駅訪問。



撤収するには少し早いのですが、なんだか飽きてきたので、これでおしまいにします。弘前城を見てバスで五所川原へ。ここ数日、五能線は運行しておらず、代替もありません。おときゅうパスを持ってるのに\500払って所定1時間のところ1時間40分かかって到着しました。で、夕食に餃子屋さんに入ったんですけどね、頼んでない小盛りのポテトサラダが出てきて、サービスかと思いきや、レシート見たらお通しで\500も取ってやんの。餃子屋でっせ、どう思います? 思い出してまた腹立ってきた! あれこれ冴えない一日でしたが、何が起こるかわからんのも楽しみのうち、と思うことにしています。


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