道南いさりび鉄道を撮影する!(鉄印その25)

北海道

2026年1月23日(金)、道南いさりび鉄道を訪問しました。おなじみ大人の休日俱楽部パス利用です。じわじわ値上がりしたり(2025年度:26,740円、2026年度:28,000円)、期間中の土日が一回のみになったりと、やや使い勝手が悪くなりつつありますが、それでも東京-函館片道が新幹線で24,000円強、飛行機で10,000-25,000円と考えると、依然お得な切符であることは間違いありません。

東京6:32発、はやぶさ1号に乗車。平日の朝から一人缶ビール片手に撮影に出る背徳感がそりゃもう大好きだったりするわけですが、道中の降雪や積雪に旅情を掻き立てられつつ、一気に木古内へ。10:41着。山吹色のヨンマルが待っていました。

2026.1.23 10:59 道南いさりび鉄道 木古内駅 127D キハ40 1812 45mm

結構な積雪です。

道の駅の売店で鉄印、自販機でいさりび1日きっぷ(\1,100)を購入して乗り込みます。木古内11:16発で

11:44、茂辺地(もへじ)下車。ちなみに2026年3月の改正で上磯-木古内は9往復から7往復へ減便され、この列車はなくなっています。

晴れ間が出てきました。山側の道は除雪してるか不明なので、海沿いの国道を歩きます。目指すは函館山バックの超有名撮影地。久しぶりの北海道の雪道をご機嫌で歩いてたら、見事に転びました。

50分ぐらいかかった感じですが、着雪もあってまずまず。一本目は木古内からの下り。

2026.1.23 13:24 道南いさりび鉄道 茂辺地-上磯 129D キハ40 1793 30mm

同じアングルじゃつまらんので、少しずらして撮ります。ちなみに青森方面の降雪の影響か、貨物は上下とも来る気配がありません。

本命。

2026.1.23 14:05 道南いさりび鉄道 上磯-茂辺地 126D キハ40 1807 35mm

曇っちゃいましたね。降雪で視界が利かない時間帯もあったので、まあヨシとしましょう。晴れ間のせいで海が灰色にならなかったのは幸いでした。

除雪されているっぽいので、帰りは山側の道を歩きます。

この感じ、学生時代以来かも、ってくらい久しぶりで、

テンションあがるなあ。

駅の少し手前に北斗星の客車が保存されていました。

15:48発でもって函館へ向かいます。こ線橋に交換を狙うテツらしい人影があって、ワタクシさぞ目障りだったろうと思うのですが、

いやいや、お金払って乗ってまんねん。

函館着。

後部の方が着雪は多いもんですね。

2026.1.23 16:29 函館駅 キハ40 1807
2026.1.23 16:29 函館駅 キハ40 1807 

滞在時間短めで、もうちょい撮影したいところですが、歩きテツには厳しいもんがあります。全車ヨンマルで運行されている貴重な路線ですし、貨物のEH800も撮れなかったし、また行きたいなあ、行けるかなあ。

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