2026年1月8日(木)、コデ165の撮影をメインに伊豆箱根鉄道大雄山線を訪問しました。コデが動くのって、平日限定、年に4-5回でしょうか。何度か行こうと計画したのですが、謎に直前に外せない仕事が入る事象が続き、ようやく行けそうな日が巡ってきた次第。
初めて訪問することもあって、せっかくなので朝イチで向かいます。飯田岡下車で穴部寄りへ。

清々しい朝であります。



二番穂が綺麗です。

穴部駅の手前。



朝光線を楽しむのはここまでにして、コデの撮影地を決めるべく、終点の大雄山まで乗ります。塚原の鉄橋の袂は満員の一歩手前って感じでした。
折り返す前にせっかくですから、コデを。


影落ちが惜しいですが、眼福であります。DT10やもんなー、スゲー。経歴はこちらのサイトさんが詳しいです。

本チャンは穴部へ戻り、



あれこれ迷いましたが、





こんな感じで迎え撃ちました。

側面真っ黒、ケーブルの影がモロに落ちてて、ダメダメですが。
コンビニでおにぎりビール定食の後の返し。

これで帰ってもよいのですが、せっかくなので再び大雄山へ。あまり期待してなかったのですが、

なぜかパン上げでクラの中で止まっていて、

楽しく一人撮影会となりました(敷地外からです、もちろん)。

空気側の床下は結構旧国っぽいです。パッと見クモハ12の変態。




コデと大雄山駅に別れを告げ



和田河原で一枚、

さらに塚原でも。

コデみたいに強い被写体があると、他がどうでもよくなってしまうのは致し方ないのですが、ここの電車はどぎつい広告もないし、色違いの編成は撮ってても楽しいです。
近所でこんな値段で遊べるのはいいのですが、

開けてる箇所は少ないので、やっぱコデでも出てこんと行かんかなー。


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