阪急梅田駅の思い出

近畿地方

2025年12月31日、阪堺南海の後に阪急梅田駅に立ち寄りました。福島の人さんから、間もなく改装工事が始まると教えてもらったので。

多くの人にとっての「キタ」への玄関。

9線10面のどん突きホームは、「ヨーロッパかよ」とまでは言いませんが、「なんかすごっ」てなる、独特の雰囲気があると思います。

南海のなんば駅が構造は似てるのに「わーっ」てならんのは、空間に余裕がないからでしょう。

30-40年前の沿線住民だった時代から車両はほとんど入れ替わりましたが、駅の佇まいは昔のまま。

正月飾り。

6330モドキの

車両がいるのは知りませんでした。7000系は神戸・宝塚線やろ、ぐらい古い知識で止まってしまっています。

5300系なんてまだ走ってんの?!

ってなるんですけど、調べたらほぼ全編成が稼働中だったりして二度驚かされます。3300系は残り1本みたいです。

小学生の時に父親に連れてきてもらったホームの端。

この日も親子連れを見かけました。

飽きへんやろー、おっちゃんもいつまででも居られるわー、笑。

こうやって見ると幕部~屋根肩のアイボリーホワイトは今や標準なんですね。

関西民、

駆け込み乗車悪いと思ってない説。

アルミ製の引き上げるブラインド、懐かしすぎ。

既に神戸線と宝塚線は停止位置が北側に十数メートル移動、京都線は秋とのこと。再びアタマを揃えるシーンが撮れるとよいですね。ホームドア設置工事は2031年からで、それまであるいはそのあとも、少しずつ姿を変えてゆくのでしょう。阪急民の誇り?たる梅田駅、雰囲気を壊すことなくええ感じにリニューアルして欲しいものです。

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